「銀行融資」と「ファクタリング」、中小企業向きの資金調達方法はどっち?

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ファクタリングコラム

「銀行融資」と「ファクタリング」、中小企業向きの資金調達方法はどっち?

ファクタリング

2021年3月31日

資金調達方法として代表的であり安心感が高い「銀行融資」。独自の審査基準と資金調達スピードが魅力の「ファクタリング」。両方とも頼りになる資金調達の選択肢ですが、「中小企業向け」と考えた場合に優秀なのはどちらでしょうか?それぞれのメリット・デメリットや中小企業向けの資金調達方法に必要な条件などから、どちらを選ぶべきかを考えてみましょう。

銀行融資とファクタリングは全く違う資金調達方法

ビジネスローンと銀行融資であれば「融資」という共通点があり、ファクタリングと売掛債権担保融資(ABL)にも「売掛債権を活用した資金調達法」という共通点があります。しかし銀行融資とファクタリングの間に共通点はほとんどありません。ですから比較は容易ではありませんが、まずはそれぞれの資金調達方法のメリット・デメリットから解説します。

銀行融資のメリット

・低金利での借り入れが期待できる
・大型の資金調達にも対応可能
・融資実績が積め、企業としての信用度が高まる

銀行融資はビジネスローンはもちろん、信用金庫などと比較しても低金利での借り入れが期待できます。さらに事業拡大にも活用できるような大型の資金調達が行える可能性もあるなど、低金利・高額融資の期待が持てるのが大きな特徴です。さらに銀行からの融資実績を積むことで社会的な信用も高まり、さらなる融資が受けやすくなるというメリットもあります。

銀行融資のデメリット

・資金調達までに時間がかかる
・診査通過が容易ではない
・負債が増える

銀行融資のデメリットを簡単に言えば、「融資までのハードルが高い」ということになります。早くても資金調達までに数週間は必要であり、数カ月かかることもない話ではありません。また診査に経営状況や将来性が大きく影響し、複雑な書類の準備も負担になるかも知れません。融資である以上は仕方のない話ですが、負債の額が増えることでバランスシートの肥大化が起きることや、返済に追われ経営の余裕がなくなってしまうしまうことも考えられます。

ファクタリングのメリット

・自社の経営状況が診査に大きく影響しない
・最短即日など素早い資金調達が行える
・担保や保証人が不要で償還請求権もなし

ファクタリングの診査で重要なのは、売掛先の経営状況や自社との取引実績などから判断される「債券の信用力」です。債権の代金支払いに直接影響しない、申込み企業の経営状況は診査に大きくは影響しないのです。また最短即日での買取実行が可能な場所も少なくはなく、急ぎの資金調達にも向いています。ファクタリングは融資ではありませんので、担保も保証人も不要。そして債権の回収が不可能になった際にも、代金の補償を求められることがないのもメリットです。

ファクタリングのデメリット

・手数料が必要になる
・債券の額以上の資金調達はできない
・3社間ファクタリングを利用すると売掛先に通知が行く

売掛債権の売却には手数料が必要であり、債券の額面通りの額で買取が行われることはありません。さらに高額の資金調達を行うには、それ相応の額の売掛債権が必要になります。また手数料を低くするために有効な3社間ファクタリングを利用するには売掛先からの承諾が必要であり、売掛先がファクタリングに関する理解があることや、協力的な対応が期待できる関係であることが大切となります。

中小企業向けの資金調達方法の条件

ファクタリングと銀行融資のどちらが中小企業向けかと判断するには、中小企業にとって使いやすい資金調達方法の条件を考えてみる必要があります。これから紹介する条件をより多く満たしている資金調達方法が、「中小企業向けの資金調達方法」であると言うことができます。

審査通過が難しくない

まず診査に通過して資金調達ができないのであれば話になりません。容易に審査通過できる必要はないとしても、大手の様な大きな売上やわかりやすい将来性を示しずらい中小企業も通過しやすい審査基準であることが求められます。

資金調達後の負担が小さい

資金調達に成功した後に様々なリスクを抱えてしまうことになっては、安心して経営を行うことはできないはずです。資金を得ることができたから終わりではなく、その後の負担が小さい方が良いのは間違いありません。

タイムリーな資金調達が行える

潤沢な資金を抱える大企業であれば急な出費でも対応可能かも知れませんが、中小の企業の場合はそうはいかない場面も少なくはないはずです。資金が必要になった時になるべく素早く現金を用意できることも、中小企業向けの資金調達方法に必要な条件の1つです。

融資とファクタリングを比較

・審査基準
・資金調達後の負担
・資金調達のスピード

上記した3つの項目で銀行融資とファクタリングを比較した場合、中小企業向きと考えられるのはファクタリングです。まず「審査基準」ですが、ファクタリングならば自社の経営状況が審査への影響が小さいことで、赤字経営や税金滞納中の企業も利用できる可能性があります。また担保も保証人も不要で、手数料を一度支払えばその後で返済に追われることはありません。そして最短即日現金化も可能なスピードは、タイムリーな資金調達を可能としてくれます。

ファクタリングは中小企業向けの資金調達方法!

経済産業省中小企業庁は中小企業が融資を受けにくいことを理解しており、中小企業に対して「不動産担保に過度に依存しない」ことや「売掛債権の利用促進」を推奨しています。さらにここまでにご紹介したような、中小企業向けの審査基準や資金調達が素早く行えるというメリットは、中小企業の資金繰りの大きな助けになってくれるはずです。

銀行融資が中小企業向けと言い難い理由

ファクタリングの方がより中小企業向けだとしても、銀行融資が資金調達法として優れていないというわけではありません。しかし審査で経営状況や将来性が問われることや、素早い資金調達が期待しにくいことは、タイムリーな資金繰りが会社経営に重要となる中小企業にとってはデメリットになってしまいます。これらのデメリットは大企業にとっては影響が小さいため、規模の大きな企業にとっては銀行融資の方が向いていると言えるかも知れません。

ファクタリングを活用すべきシチュエーション

・突然の装置トラブルなどによって急ぎで修理費や装置買い替えのための費用が必要になった時
・日本政策金融公庫や信用金庫などからの借り入れの際のつなぎ資金
・負債の額が大きくなり債務超過の恐れが発生した時や、バランスシートの改善を行いたい時

上記したようなシチュエーションは、特にファクタリングが活躍してくれる場面です。手数料が必要になる以上は、利用せずに済めばそれが一番です。しかし使うべき場面が訪れた時は、積極的な利用をおすすめします。

株式会社イディアルは中小企業の強い味方です

中小企業向きの資金調達法であるファクタリングですが、利用するファクタリング会社選びは非常に重要です。株式会社イディアルは幾つもある買取業者の中でも特に中小企業の強い味方となれるファクタリング会社です。

診査通過率93%以上、15年を超える安心の運営実績!

15年を超える運営実績(2006年3月設立)のイディアルは、柔軟な審査を行うことで診査通過率93%以上となっており、申込みを行っていただいた多くの企業様が資金調達に成功しています。ここ数年でファクタリング会社も一気に増加していますが、イディアルは豊富なノウハウで資金調達をサポートします。

手数料はファクタリング業界最低水準でその他の費用なし!

ファクタリングを利用する際に手数料が必要になることは避けられませんが、「2%から」と業界最低水準の手数料を誇るイディアルならば、債券の額になるべく近い買取額が実現可能です。さらに手数料以外の費用は一切不要ですので、安心して債権の売却を行っていただけます。

オンライン契約で負担も少なく、最短60分で現金化が可能!

イディアルはオンライン契約に対応しており、スムーズに手続きを進めることができれば最短60分で債権を現金化することが可能です。オンライン手続きを行えば来店の必要もありませんので、全国どこからでもファクタリングを利用していただけます。

中小企業はファクタリングで資金繰りの改善を!

銀行融資の審査に通過できなかったという企業様も、ファクタリングならば利用できる可能性があります。常時利用しなくてはいけないわけではなく資金繰りが苦しい時のピンポイントの利用にも向いていますので、上手にファクタリングを活用し資金繰りの改善を目指してみてはいかかでしょうか?

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