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ファクタリングコラム

【必読!】ファクタリング審査に通りやすくなるポイント

コラム

2020年7月27日

法人様、個人事業主様、事業の経営業況はいかがでしょうか?

資金繰りなどお困りではありませんか?

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、資金繰りに苦戦している中小零細企業様や個人事業主様も少なくありません。

資金繰り改善や資金ショート、黒字倒産を回避するために、ファクタリングを利用してみてはいかがでしょうか?

ファクタリングとは、「期日前売掛債権の買取りサービス」です。

海外では多く取り入れられ、日本でも知名度が上がってきている資金調達方法で、会社の資金繰りにお困りのお客様、即時資金調達が必要なお客様にお勧めです。

今回はそんなファクタリング審査のポイントについて解説したいと思います。

ポイント1 売掛債権の信用度

ファクタリング取引で重要なのは売掛先企業と売掛債権の信用度です。

ファクタリングは、例えば赤字決済や税金滞納があっても関係なく利用できます。

それはファクタリングが売掛債権の買取りサービスであり、買取り売掛債権の信用度が重要視されるからです。

逆に言うと、売掛先企業や売掛債権の信用度が低いと、審査に通りにくいといえます。

ポイント2 ファクタリング取引の利用頻度

資金繰りが難しい場合、何度かファクタリング利用をするお客様もいらっしゃいます。

その場合、審査に通りやすくなります。

なぜかと言いますと、ファクタリング会社とお客様の間で信用関係が築けてくるからです。

最初にファクタリングを利用した際、審査やファクタリング会社への支払いがスムーズに行われると、ファクタリング会社からのお客様の信用に繋がります。

2回目以降、お客様が同じファクタリング会社を利用する際、ファクタリング会社は「このお客様はしっかりと支払いをしてくださる方」といった認識になるので、審査に通りやすくなります。

ポイント3 入金期日が近い

期日前売掛債権には入金期日があると思いますが、その入金期日によっては審査に関係してきます。

例えば、入金期日が締め日の30日後、45日後、60日後、90日後、の何種類の債権があるとします。この場合、審査に通りやすいのは、入金期日が締め日の30日後の売掛債権です。

それは、入金期日が短いと資金回収不能のリスクが低くなるからです。

入金期日が長いと、その期間に売掛先企業が倒産したり、売掛先企業の資金繰りが悪くなり売掛債権が回収できなくなったりする可能性が出てきます。

ファクタリングは償還請求権がないので、売掛債権未回収のリスクが高いと審査に通りにくいです。

また、入金期日が短いとファクタリング手数料を抑えられるといったメリットもあります。

まとめ

ファクタリング審査に通りやすいポイント

・売掛先企業、売掛債権の信用度が高い

・ファクタリングの利用頻度が高い

・入金期日が近い

上記となります。

しかし、上記に当てはまらないからといって審査に通らないわけではありません。

一度ファクタリング会社に問い合わせてみるのが良いと思われます。

資金繰り改善のためにもぜひご検討してみてください。

お読みいただきありがとうございました。

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