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ファクタリングコラム

請求書の現金化(買取)をご希望の皆さまへ

コラム

2020年6月26日

株式会社イディアル では、請求書の現金化(買取)を行なっております。

請求書の現金化は、ファクタリングという資金調達サービスです。

お客様がお持ちの請求書を弊社イディアル が買取り、最短で即日お振込みいたします。

この記事では、請求書の現金化(ファクタリング)の解説をしていきます。

請求書の現金化(買取)はイディアル にお任せください。

ご質問やご相談などお気軽にご連絡頂きましたら幸いです。電話、メール、Lineで受け付けております。

 

ファクタリング(請求書の現金化)とは?

ファクタリングとは、お客様が持っている請求書(売掛金)を、弊社のようなファクタリング会社が買取り、現金化できる資金調達方法です。

たとえば、今が7月1日で取引先企業に対して7月31日支払い期限の請求書(請求金額300万円)がある場合にファクタリングを使えば今請求額300万円の現金化できます。ただし、ファクタリングするにあたって手数料が発生します。

ファクタリングサービスについてお分かり頂けましたでしょうか?

 

2社間ファクタリングと3社間ファクタリング

ファクタリングの契約形態は以下の2種類があります。

・2社間ファクタリング(お客様、ファクタリング会社での取引)

・3社間ファクタリング(お客様、取引先企業、ファクタリング会社での取引)

お客様のご要望に合わせてどちらか選択することが出来ます。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングについて簡単に解説いたします。

 

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングとは、お客様とファクタリング会社での契約になります。

簡単な流れですが、

① ファクタリング会社がお客様の請求書を買取ります。

② ファクタリング会社からお客様の口座に買取金額を振込みます。

③ お客様へ取引先企業から請求金額の支払いがあった場合、ファクタリング会社へその金額をお支払いください。

取引先企業に知られずに請求書の現金化が可能になります。

しかし、取引先企業が参加しない分、ファクタリング会社は、お客様から頂いた資料のみで買取債権の存在確認をしなければなりません。

そのため手数料につきましては、3社間ファクタリングと比べて高くなってしまいます。

 

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングとは、お客様とファクタリング会社、取引先企業での契約になります。

簡単な流れですが

①ファクタリング審査の段階で取引先企業に請求書を現金化していいかの確認をとります。

②審査通過後、3社間での契約になります。

③支払期日までに取引先企業からファクタリング会社へ請求金額の振込をしていただければ完了です。

2社間ファクタリングと違い取引先企業の承諾を取る必要があります。

その分、現金化までの時間がかかってしまいます。

しかし、2社間ファクタリングより手数料が安いのがメリットです。

なぜ手数料が安くなるのかというと、2社間ファクタリングの場合、請求金額の未回収リスクが高いのに対して、3社間ファクタリングは取引先企業も参加しますので請求金額の未回収のリスクが少ないため手数料が安くなります。

その他のメリットとして、2社間ファクタリングの場合はお客様がファクタリング会社へ請求金額をお支払いしなければいけませんが、3社間ファクタリングの場合で、お支払いは取引先企業から直接ファクタリング会社へ行います。

そのため、お支払いの手続きに時間をかけなくていいのです。

 

ファクタリング(請求書の現金化)のメリット

資金調達までのスピードがかなり早い

数ある資金調達方法の中でも、早急に資金が必要になった場合に最も有効な資金調達方法です。

銀行融資をはじめとした金融機関での資金調達は、審査時間を含めてお手元に資金が届くまでにかなり時間がかかってしまう場合があります。

ですが、ファクタリング(請求書の現金化)の場合は、最短即日対応が可能です。

早急に資金を必要としている法人、個人事業主様に最適な資金調達方法です。

ファクタリングの中でも「2社間ファクタリング」が資金調達までのスピードが更にはやいです。

 

税金・社会保険滞納、銀行融資NG、赤字決算でも可能

ファクタリング(請求書の現金化)の審査では、銀行融資と重要視する部分が違ってくるので税金・社会保険滞納、銀行融資NG、赤字決算でも買取可能となっています。

銀行融資では、会社の信用情報を重要視して審査を進めていきますが、ファクタリング(請求書の現金化)の場合は、買取らせて頂く請求金額がしっかりと返済されるかどうかを重要視して審査を進めていきます。

そのため、しっかりした請求金額があれば、過去に銀行融資を断れてしまった方でもファクタリング(請求書の現金化)では審査が通ることが多いです。

 

担保や保証人は必要なし

銀行融資や金融機関などで資金調達をする際は、担保や保証人が必要になる場合があります。

ですが、担保や保証人が用意できない事業主様いらっしゃるかと思います。

ですが、ファクタリングは「請求書の売買取引」です。

そのため担保や保証人が必要ないのです。

 

審査に落ちても会社信用情報にキズがつかない

ファクタリングは「請求書の売買取引」のため借入金ではありません。

そのため会社の信用情報にキズをつけることなく資金調達が可能です。

ファクタリング(請求書の現金化)を利用したからといって銀行などの融資審査が通りにくくなるということはありませんのでご安心ください。

 

売掛金の回収が出来なかった場合の弁済義務がない

万が一、取引先企業の倒産や資金繰りの悪化で請求金額の回収が出来なかった場合、ファクタリング利用者に回収できなかった請求金額の弁済義務がありません。

請求金額が回収できなかった場合に、その請求金額を請求する権利を「償還請求権」といいます。

 

取引先に知られずに資金調達することも可能

2社間ファクタリングを利用すれば、取引先に知られずに資金調達すること可能になります。また、債権譲渡登記情報を見る会社は少ないですが、契約時に債権譲渡登記を留保すれば、ファクタリングをしていることが知られることはありません。

3者間ファクタリングの場合、取引先企業の承諾などが必要になるため必然的に取引先企業に知られてしまします。

取引先企業がファクタリングを利用していると知った場合、資金繰りが悪いと思われ最悪の場合、取引停止などということになってしまします。

取引先企業に知られたくない場合は「2社間ファクタリング」の利用をお勧めします。

 

請求書の現金化(買取)は株式会社イディアルにお任せください。

請求書の現金化(買取)を検討中のお客様は株式会社イディアルにお任せください。

弊社の特徴は

・業界最高水準の買取率(買取率最高98%)

・最短60分で資金調達可能

・債権譲渡登記の留保可能

・親切丁寧な対応

・個人事業主様、フリーランス様もご利用可能

・資金繰り改善のアドバイスができる

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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