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ファクタリングコラム

3社間ファクタリングについて徹底的に解説します

コラム

2020年5月13日

ファクタリングの契約形態は、以下の2種類があります。

 

・3社間ファクタリング(お客様、売掛先企業様、ファクタリング会社での取引)

・2社間ファクタリング(お客様、ファクタリング会社での取引)

 

今回は、3社間ファクタリングについて徹底的に解説していきたいと思います。

・これからファクタリングでの資金調達をご検討の方

・3社間ファクタリングと2社間ファクタリングでどちらにしようか考えている方

・ファクタリングの知識をつけたい方

など、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

ファクタリングとは

3社間ファクタリングのご説明をする前に、簡単にファクタリングについてご説明していきたいと思います。

ファクタリングとは、「売掛債権の買取サービス」です。

お客様がお持ちの売掛債権をファクタリング会社が買取ることによって、売掛債権の入金期日前に早期現金化することができるサービスです。

つまり、売掛債権入金までのタイムラグをなくすことができます。

入金前に支払いなどで、早急に資金が必要な場合に最も適した資金調達方法の一つです。

 

3社間ファクタリングとは

3社間ファクタリングとは、お客様、売掛先企業様、ファクタリング会社での契約になります。

おおまかな流れは以下となります。

 

①ファクタリング審査の段階で、売掛先企業様にファクタリング契約の承諾を得る

②ファクタリング審査通過後、お客様、売掛先企業様、ファクタリング会社での契約を結ぶ

③ファクタリング会社からお客様の口座に買取り代金を振込みます。

④支払期日までに、売掛先企業様がファクタリング会社へ売掛金の支払いをします。

 

必然的に、売掛先企業様にファクタリング契約を承諾してもらう必要があります。

そのため、3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比べると時間がかかってしまうデメリットがあります。

しかし、3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料が安いのがメリットです。

何故、ファクタリング手数料が安くなるのかと言うと、3社間ファクタリングは、売掛債権未回収リスクが低くなるからです。

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングとは違い、売掛先企業様もファクタリング契約に参加します。

また、支払いも、売掛先企業様が行うことになりますので、2社間ファクタリングと比べて売掛金持ち逃げのリスクがありません。

ファクタリングの利用を理解してくれる売掛先企業様でしたら、3社間ファクタリングでの契約がおすすめです。

 

3社間ファクタリングのメリット

前項と重複してしまう部分はありますが、以下が3社間ファクタリングのメリットになります。

 

ファクタリング手数料が安い

3社間ファクタリングのメリットの一つは、ファクタリング手数料が安いことです。

 

3社間ファクタリングの手数料相場は、1%~10%です。

2社間ファクタリングの手数料相場は、10%~30%です。

 

何故、ここまで大きな差が開くかと言うと、3社間ファクタリングは、売掛債権未回収リスクが低くなるからです。

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと違い、売掛先企業様も参加します。

支払いも、売掛先企業様が行うことになりますので、2社間ファクタリングと比べて売掛金持ち逃げのリスクがありません。

このように、ファクタリング会社の売掛債権未回収リスクが低くなるため、手数料は安く設定されています。

 

審査が通りやすい

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比べて、審査が通りやすいメリットがあります。

2社間ファクタリングと比べて、売掛債権未回収リスクが低いからです。

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと違い、売掛先企業様も参加します。

売掛債権の存在確認がしっかり行えることや、支払いも、売掛先企業様が行うことになりますので、2社間ファクタリングと比べて売掛金持ち逃げのリスクがありません。

このように、ファクタリング会社の売掛債権未回収リスクが低くなるため、審査が通りやすくなっています。

 

売掛先企業様が売掛金をファクタリング会社へ直接支払うため、手間がかからない

3社間ファクタリングの場合、2社間ファクタリングと違い、売掛先企業様も参加します。

そのため、売掛先企業様が売掛金をファクタリング会社へ直接支払いますので、手間がかかりません。

 

大手や銀行系もファクタリングサービスを提供している

3社間ファクタリングの場合、大手や銀行系のファクタリングサービスも利用することができます。

2社間ファクタリングでの資金調達を行う場合、大手や銀行系以外のファクタリング会社を選ばなければいけません。

日本には数多くのファクタリング会社が存在しています。

その中には、ファクタリング会社を装った悪徳闇金業者が紛れている可能性があります。

3社間ファクタリングの場合ですと、大手や銀行系もファクタリングサービスを提供しているため、ファクタリング会社選びはスムーズに行えます。

 

3社間ファクタリングのデメリット

次に、3社間ファクタリングのデメリットについてご説明していきたいと思います。

3社間ファクタリングのデメリットは、以下になります。

 

資金調達までのスピードが遅い

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比べると、資金調達までのスピードが遅いのがデメリットです。

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと違い、売掛先企業様も参加します。

必然的に、売掛先企業様にファクタリング契約を承諾してもらう必要があります。

そのため、3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比べると時間がかかってしまいます。

 

必然的にファクタリングの利用を売掛先企業様に知られてしまう

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと違い、売掛先企業様も参加します。

必然的に、ファクタリングの利用を売掛先企業様に知られてしまいます。

ファクタリングの利用者数は、近年増加の傾向ではありますが、まだ知名度は低いです。

そのため、ファクタリングの利用は、売掛先企業様に「資金繰りが厳しいのではないか…」というマイナスな印象を持たれてしまう可能性があります。

 

まとめ

3社間ファクタリングは、お客様、売掛先企業様、ファクタリング会社での契約になります。

必然的に、ファクタリングの利用を売掛先企業様に知られてしまいます。

ですが、2社間ファクタリングと比べると、ファクタリング手数料が安いのがメリットです。

 

3社間ファクタリングのメリット

・ファクタリング手数料が安い

・審査が通りやすい

・売掛先企業様が売掛金をファクタリング会社へ直接支払うため、手間がかからない

・大手や銀行系もファクタリングサービスを提供している

 

3社間ファクタリングのデメリット

・資金調達までのスピードが遅い

・必然的にファクタリングの利用を売掛先企業様に知られてしまう

 

よって、

・なるべく安いファクタリング手数料で資金調達をしたい方

・売掛先企業から3社間ファクタリングの同意が取れる方

・ファクタリング会社選びをスムーズに行いたい方

 

は、3社間ファクタリングでの契約がおすすめです。

 

3社間ファクタリングを検討中の方へ

株式会社イディアルでは、3社間ファクタリングもご提供しています。

ファクタリングを熟知したコンサルタントが多数在籍しておりますので、3社間ファクタリングでもスムーズにご契約が可能です。

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